人手不足問題からの質問と気づき

おはようございます。暖かでポカポカした春はまだでしょうか?お布団から出たくない日々が続く今日この頃であります。

ご親族の男性にご出棺時にはお棺を担いでいただく事が「普通」だったのですが

少子高齢化の波がここにも押し寄せてきていているようで、お客様からお問合せで

「あれは女性がやったらだめですか?」とご質問がございました。家族葬で葬儀を行いたいのだけれど、親族に男手がいないということでした。もちろん安穏会館では男性スタッフがお手伝いさせていただきますのでお気になさらずにとお答えさせていただきましたが、女性がしてはいけない理由があるのか?と。

ないと思いますが力仕事といった側面と美しくないからでしょうとお答えいたしましたが正しいかどうかは実のところわかりません。

家の新築時の棟上げには相撲の土俵には女性はあがってはいけないルールがございますが棺を担いではいけないは聞いたことがなかったので・・・。

あとは簡単に言えば居ないならしかたないんじゃないかなって思います。

昔から変なこだわりがお客様を苦しめてきた業界です。

「こうしなければならない。」少しだけ離れて見て皆様の幸せを考えたときに

つまらないこだわりなんじゃないかなって気付きがあるのです。