月別アーカイブ: 2015年12月

大晦日

明日31日は大晦日ですね。
お寺様の受け売りですが、月の終わりを晦日(みそか)というそうです。最後の月である12月の終わりの日を大晦日といいます。

で、この「大」には最後という意味があるそうです。
その昔お通夜は大夜(たいや)と呼ばれていたそうです。
最後の夜「お通夜」という意味ですね。

ただの豆知識です(笑)

少し寒くなってきましたが皆様におかれましては元気に新しい年を
お迎え下さいませ。

年末

仕事納めの人も多いのではないでしょうか?
葬祭式場安穏会館は仕事の性格上、仕事納めはありません。
しかし今年は本当に暖かい日が続いて調子がくるってしまいます。年末っぽくないですね・・・。
それでいてたまに急に冷えると体にきついですよね。

車も増えて事故も置きやすくなる年末です。皆様におかれましてはお気をつけて新年をお迎えください。

この時期だけのご相談がひとつございまして・・・
それは年賀状です。12月後半にご葬儀をしたので喪中欠礼が間に合わなく年賀状が届いた場合はどうするのか?というご相談です。

これは松の内(1月7日)が空けたら寒中見舞でお知らせするようになります。最近は本当に便利で寒中見舞いで検索すれば解決すると思います。また進物屋さんもお手伝いしてくれると思います。

それではよいお年をお迎え下さいませ。

 

クリスマスイブ

仏教が大半である日本ですけど24日はクリスマス一色になりますよね。日本のクリスマスと世界のクリスマスはかなり違いますが細かいことは抜きにして楽しんでいるのが日本風でしょうか。
我が家ではチキンの足と洋食っぽい晩御飯にケーキ、子供が寝たらプレゼントそんなイベントです。私も澄んだ空気にイルミネーションこの雰囲気は好きです。今年は暖かくって雰囲気はいまいちですが色々な意味をこめましてメリークリスマス。

大切な人も離れてく人もよく働く人も働かない人も
うまくやれる人もしくじってる人も
メリー・メリー・クリスマス

お金のない人もありあまってる人も古い人達も新しい人達も
教えてる人も教えられてる人も
メリー・メリー・クリスマス

佐野元晴さんのクリスマスタイムインブルーという歌の歌詞です。
若い頃に友達がカラオケで歌っているのを聞いて知っていましたが今日ラジオで流れてきてて懐かしいな~と当時の気持ちを思い出していました。その頃は一人でしたが今は家族が居て違った風景が見えます。

どなたにもメリークリスマス。

綺麗になりました。

宇部市の葬祭式場安穏会館は市内に3斎場を持ちます。

厚南エリアの西斎場、上宇部エリア(川上、請川、西岐波)の斎場の中央斎場、そして本社の東岐波、阿知須エリアの東斎場です。
各斎場には緑色の鉄塔看板が備え付けてあり、かなり大きなものです。
東岐波の斎場は一番歴史が古く、看板も風雪に耐え汚れやサビが出てきました。出来るだけ自分達で補修できるものはするのですが、流石に15m以上の看板では素人ではお手上げです。

そこで宇部市東新川にある看板屋さん井上広美社さんに補修工事をお願いしました。

最近お天気が悪いので調整が難しかったのですが土曜日に晴れたので
寒い中、高所作業者でサビ止めと塗りなおしをしてもらい綺麗になりました。

体や心のサビ止めはないですかね?イヤイヤ私は断じて錆びておりません。

 

でも・・・若い人や子供達を見ていると反省するところもあるのが正直なところです。

お客様が教えてくださること

安穏会館の楯田と申します。私は20年ほどこの仕事に携わっており色々なご葬儀を担当させていただきました。そしてこの歳月の中で葬儀の世界が変わっていくのを感じました。変わりゆく世界の中で安穏会館も勉強会をしたり講習に参加したり、スタッフ同士で話し合ったりと研鑽を重ねてきました。しかしそれは様々な要求をお客様に与えてくださった事が起因となっており、私達はお客様に育ててもらったからなのだと感じるようになりました。そんなお客様がリピーターとして2度3度と葬儀を行ってくれていることは嬉しいことですが、あの時こんな話をしてくださったな~と想いながらその人をご納棺(棺桶に納める)させてもらったり遺影写真でお顔を拝見すると寂しくなります。今、まさに自分が流れていく時の中に居ることを痛感いたします。

一期一会これに尽きると思います。今日のこの時を大切に思います。

イメージ

師走になりましたね。師匠は走ってらっしゃいますでしょうか?
あまりに暖かい日々が続いてそんなに気忙しい気がしないのは私だけでしょうか?

題名に書きましたイメージですが、TVで葬儀屋さんが取り上げられたりすることがあるのですけどバラエティで取り上げられますと大抵は普通の葬儀従事者なら酷いと思う内容なのです。
面白おかしく番組をするのはわかりますが適当な話が多いのですよね。
遺体の扱いとか創作?とか思うのです。イメージ悪くなりそうだからやめてほしいです。
他にも問題として平均金額200万と出てきます。日本消費者データってやつですね。更にアメリカと比べちゃいます。アメリカは国民の80%がキリスト教を信仰している国ですよ?比べちゃ駄目でしょ~~。
その話は置いておいて、安穏会館の葬儀平均額が200万であるなら嬉しいですね~残念ながら仕出し屋さんに支払う料理代金を含んでもとてもそこまで上がりそうにないです。ましてや現在は少子高齢化で家族葬が増えてきた時代ですなのでこれからはまだまだ単価は下がっていくはずなんです。

実際にかかる費用については事前相談でTVや雑誌のデータではなくて
ご自身でご確認をお願いします。
しつこいようですけども「事前相談」は安穏会館以外の葬儀社さんも無料です。
そこでしっかりと体験することが本当のデータです。

TVの200万!!と流される情報で皆様に間違いなく浸透していく「たかっ!?」っていう このイメージを拭っていけたらいいなぁと最近考えるようになりました。そんなささやかな牙をしたためてみました。