月別アーカイブ: 2016年3月

お電話にて

最近はお電話でのお問合せと、また実際にお越しいただいての事前相談が多くなってきました。

情報が乱立していますので調べるのがよいと感じていらっしゃるのでしょう。

実際にお電話の印象や事前相談の印象は葬儀のレベルに影響してくると思います。その相談をしたスタッフが担当することもあると思います。

その相談スタッフは親切でしょうか?質問したこと以外の知らないことも葬儀社の方から提案してくれるでしょうか?そこがポイントではないでしょうか?

最近のお電話でのご相談で、無宗派だけど親族が色々言うかもしれないので檀家にならなくても法事を

してもらえるでしょうか?という質問がありました。檀家になることで膨大な寄付などが不安のようです。

そのお答えはここでは書きませんが、お客様がアマゾンのお坊さん呼んだらいいですかね?と言われたのに

テレビとアマゾンの影響力の高さを知りました。ちなみにアマゾンのお坊さん宅配は葬儀は受け付けずに 法事のみで35000円です。宇部市だとどこからどのお寺様が来るのかは興味あります・・・。

実はこの金額はこの辺りの法事の相場よりは高いです。

結構説明することが多様化してきております。 無宗派なんだけど法事をしたいという気持ちが宗教心からではなく親族との足並みを揃えたいという理由(社会性)で、それはそれで十分に理解できる理由です。

私達も100%正解のお答えは出来ないのですが、そのお家にとっての理想の形をいっしょに探していきたいと思います。

 

家族葬・一般葬

どのような形式のご葬儀でも遺族の大切な時間になるように・・・

宇部市のご葬儀は安穏会館

 

お彼岸

春分の日で皆様は明日まで連休でしょうか? 春分の日はお彼岸の真ん中の日ですね。 お彼岸は春分の日 秋分の日を 真ん中にして前後3日間の計7日間です。 ざっくり説明すると 彼岸という悟りの境地(向こう岸)に近づく修行をする日でしょうか? 先祖達はそこに行っているのでこちらから近づく日でしょうか?諸説あるので自信ないです。 お盆はこちらへ帰ってきてもらい供養する日です。 仏壇をきれいにしてお墓を綺麗にして煩悩と向き合って煩悩捨てる努力をする(悟りの修行)といったスタンスでよいかと思います。 ぼたもち、おはぎが売り出されますね。 私は好きです。 毎年、お彼岸では 宇部市東岐波の葬儀場 安穏会館 東斎場の横の墓地では多くの人のお参りがありまして線香の香りがしてきます。みなさん綺麗にされてらっしゃいます。   煩悩だらけの私・・・おはぎと決別してちょっとダイエットしないとお腹がみっともないです。 よい休日をお過ごし下さい。

 

 

家族葬・一般葬

どのような形式のご葬儀でも遺族の大切な時間になるように・・・

宇部市のご葬儀は安穏会館

 

 

三寒四温の季節ですね。

宇部市でのご葬儀は原則宇部市の火葬場へ行くことになります。

現在火葬炉の改修が行われておりまして3月下旬までは1時間の枠に2件しか受け付ける

ことが出来なくなっています。普段より打合せに注意が必要です。早く改修終わってほしいです。

さて今日、明日は宇部市西岐波請川の安楽寺様の前坊守様のお通夜でございます。

お寺様の行事なども詰まっているため密葬、門徒葬、本葬を分けずに執り行います。

さすがに混雑が予想されますのでスタッフは打合せなどに奔走しております。

駐車場は安穏会館中央斎場を使ってシャトルバスを出します。

事故のないように気合いれていきます。

 

 

 

家族葬・一般葬

どのような形式のご葬儀でも遺族の大切な時間になるように

宇部市のご葬儀は安穏会館

棺を蓋いて事定まる。

 

ひつぎをおおいて事定まる。その人の真の姿や価値は,死んで初めて正しく判断されるということでございますが、長年葬儀に携わっていると、切実にこの言葉が響いてきます。

 

御棺のふたを閉めるその時ご遺族には形容できない気持ちが、その一瞬ともいえる時に濃縮されていることと思います。感謝を込められたり、愛惜の念に引かれたりとそんな瞬間です。私もいつかそう思う時、そう思われる時が来るのかな?なんて思うことがあります。

火葬炉の扉が閉まっていくのを見るたびに、それを見守る遺族の背中を見るたびに、棺を蓋い手て事定まるという言葉が響いてきます。