月別アーカイブ: 2016年5月

正直な気持ち

最近では忙しいからか簡素化されていく葬儀事情でございます。

それはよくわかります。時代の変化、悪しき風習もあったので排除していくのは必然ですし良いことです。でも、その中で香典返しが手間だからと香典を辞退するケースがございます。

私も祖母の葬儀の時に大変な作業だろうな~とおもっていましたが、進物屋さんのサポートは結構大きくて、実際にやってみたら案ずるより産むがやすしでございました。負担には感じませんでした。

お客様の大変だなと思ってる部分は各業者さんアンテナを張って努力されておられるようです。そこをサポートして次につなげているようです。

宣伝とアピールが足りないのかな?どれともメディアを中心に回っている多くが謎の持論展開をされる就活情報がおかしいのかな?

TVの情報は少なくとも私の知る葬儀の部分では嘘が多いと思い眺めています。

見てるとけっこう腹立つんですけどね。

 

家族葬・一般葬

どのような形式のご葬儀でも遺族の大切な時間になるように・・・

宇部市のご葬儀は安穏会館

 

 

こだわりが遺族を苦しめる

こんにちはGWはいかがでしたでしょうか?もうすぐ梅雨で、すぐ夏休みが来て、すぐにシルバーウィークですよ。歳をとるのが加速しているのが体感できていてイヤになっちゃいます。

さて題名の「こだわり」ですが葬儀において風習とか「こうしなければならない」なんてことよく耳にされると思います。

私が担当させていただく時にご相談されれば「遺族がどうしたいのか?が大切で基本的に駄目なことはありません」ととご説明させていただいております。

極端で簡単な例を出せば「葬儀後に忌中だから息子の結婚式どうしたらよいでしょうか?」

祖父や祖母にあたる方が亡くなったとしてお孫さんの結婚式に親御さんが参加できないなんて望んでらっしゃるでしょうか?また、仏教の世界にそのような記述はないと思います。

そもそも仏教に喪中も忌中もないですからね。(ザックリ言えば遺族への社会的配慮でいいと思います。)

かといって儀式をおざなりにしないためにある程度の決まりや格式を壊す必要はないと思いますが

こだわりすぎちゃうと誰にもメリットがないのにもかかわらず理由がわからない。

それでいて昔から決まっているから!という押し付けが続くという負の連鎖がおこります。あまり遺族に負担にならないようにしていただけたらと思います。逆のユルユルもだめですよ?

たとえば沢山の会葬者が予定されているのに通夜に私服で参加するなど・・・。

 

旦那様を送って1週間後に旅行に行こうとしていた奥様に「もう少し日にちずらしまましょうよ?派手な行動は控えてください世間の目があります。」って説明したら「ストレスたくさんなのに~○○君鬼!!っていわれちゃいました(汗)」

葬儀の中で喜びを見つけることは難しく酷なことですが皆が少しでも心の安寧を得られるようになればいいなと思います。

 

家族葬・一般葬

どのような形式のご葬儀でも遺族の大切な時間になるように・・・

宇部市のご葬儀は安穏会館

 

 

 

世間はGW

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?

私は人が多いのが苦手なので静かな場所へドライブにでも行きたいと思うのですが~~~

すっとこどっこいお仕事です。そりゃそうですよね・・・お葬式屋さんが連休とか無理ですよね。

さて、事前相談もさることながら、お電話でのお問い合わせが増えてきております。

ちょっとお尋ねしますと緊張気味にお電話をいただきます。お電話が終了する頃には貴重なお時間ありがとうございましたなんておっしゃっていただいて・・・いえいえこちらこそ恐縮です。お問い合わせに感謝しています。

やっぱり多い問い合わせ内容は「家族葬できますか?」「何人くらいまでよいですか?」「金額はおいくらでしょうか?」です。

「できます。」「何人でも大丈夫です。」プランによる制限はありません。ですが多くなるとそれは家族葬じゃないので困らないためにプランの見直しが必要になります。

「金額は「プラン料金」+「変動費」です。」変動費は親族の人数×お料理代などです。

このホームページ上で計算できるようになっていますのでよろしければご利用くださいませ。

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どのような形式のご葬儀でも遺族の大切な時間になるように・・・

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