月別アーカイブ: 2018年2月

人手不足問題からの質問と気づき

おはようございます。暖かでポカポカした春はまだでしょうか?お布団から出たくない日々が続く今日この頃であります。

ご親族の男性にご出棺時にはお棺を担いでいただく事が「普通」だったのですが

少子高齢化の波がここにも押し寄せてきていているようで、お客様からお問合せで

「あれは女性がやったらだめですか?」とご質問がございました。家族葬で葬儀を行いたいのだけれど、親族に男手がいないということでした。もちろん安穏会館では男性スタッフがお手伝いさせていただきますのでお気になさらずにとお答えさせていただきましたが、女性がしてはいけない理由があるのか?と。

ないと思いますが力仕事といった側面と美しくないからでしょうとお答えいたしましたが正しいかどうかは実のところわかりません。

家の新築時の棟上げには相撲の土俵には女性はあがってはいけないルールがございますが棺を担いではいけないは聞いたことがなかったので・・・。

あとは簡単に言えば居ないならしかたないんじゃないかなって思います。

昔から変なこだわりがお客様を苦しめてきた業界です。

「こうしなければならない。」少しだけ離れて見て皆様の幸せを考えたときに

つまらないこだわりなんじゃないかなって気付きがあるのです。

 

 

寒いですね。

こんにちは冷え冷えな毎日な山口県ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

インフルエンザも流行っていますのでこちらも注意が必要ですね。

1月2月は寒いからなのでしょうか?忙しい毎日です。私たちの業界に繁盛記という言葉は不謹慎ですからあってはなりませんので正しい(?)表現は多忙期でしょうか?

統計的に冬が忙しいというデータは見たことないのですけど葬儀社関係なスタッフさんは忙しいと言っています。私もそう感じます。

さて、本当に事前相談が増えてきています。安穏会館では会員制度を導入していて事前に入会されている人が大半ですがお医者様から覚悟をしておいてくださいと聞いてから再度確認や打ち合わせ、不安解消のために来館されることがすごく増えています。これは消費者として正しい行動ですね。私たちも事前に情報を共有させてもらえるので初動が早く動きやすくなります。事前相談はどこでも無料ですので大変おすすめです。

家族葬・一般葬 どのようなごそうぎであってもその人の大切な時間になるように

宇部市のご葬儀は安穏会館