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卒業式

比較的暖かい冬なので春はまだかな?という感情はわかないのですが

春はもうすぐですね。そしてこのシーズンと言えば卒業式。

ご卒業されました皆様おめでとうごさいます。

宇部市東岐波の安穏会館東斎場から一番近い寺院の善照寺様(宇部市東岐波花園)

ご住職のご法話に

お葬式は人生の卒業式というお言葉がありました。在籍年数も違いさまざまな人生があります。

だからこの卒業式にも様々なやり方がございます。家族葬、一般葬、香典拝辞色々なものがあります。

どんな卒業式であっても大切な時間にしなければなりません。

それを実現するためには事前相談は有効な手段です。

どの様なご葬儀であってもその人の大切な時間になるように

「安心して行えた、暖かな葬儀だった。経費が安くできた。」

それぞれの大切な時間だったが違います。

 

宇部市のご葬儀は安穏会館

お葬式の常識

お客様の質問の傾向には「普通は?」というものが多いです。もちろんわからない世界の事を普通に済ませたいのは普通の感情ですよね。ですが地域やそのお家の歴史によって普通が様々でありますし、普通を探すあまり偏った情報を基軸に動かれている人も多いように感じています。例えば

「最近は家族葬多いですよね?」ここから家族葬は香典もらわないとか町内会には〇〇する。なんて質問をいただくのですけど家族葬という葬儀社の造語を基軸に普通を探しても見つからないのです。時代も変わってきており大切なのは残った人が困らないことだと私は思うのです。

最近は情報に溺れているような気がしてなりません。是非是非、その情報に疑いをもって接してくださいませ。

もちろん無礼であるとかは最大限避けるべき最優先事項です。そこが無礼かどうか?が分かりにくい世界でありますのでドシドシ質問してくださったらいいと思います。私たち葬儀社のスタッフもこの平成の終わろうかとする時代に変わらなければなりません。お客様に必要とされる仕事として存在し続けるために。

家族葬、一般葬儀どの様なご葬儀であっても その人の大切な時間になるように

宇部市のご葬儀は安穏会館

迎春

北海道の吹雪はすごかったですが相変わらず山口県は暖かく冬らしくない気候が続いていますね。

しかしながらインフルエンザが宇部市でも流行しつつありますね。皆様も予防をしてください。

さて、お仕事のお話です。この時期になると年賀はがきが届いてしまった問題が浮上してまいります。そんな時は「寒中見舞い」で旧年中に不幸ごとがあり今年度が喪中であることをお知らせするのがよいと思います。

実は私、この寒中見舞いを今年初めていただきました。交流の幅がふえるとこのようなことが起きるのだなぁとしみじみ感じておりました。

 

 

未来のありがとうを探して

家族葬・一般葬 宇部市のお葬式のことなら安穏会館

 

 

平成も終わります。

平成も終わります。新元号はどんなものになるのでしょうか?

消費税も10%になり示談はどんどん変化を求められます。

お葬式も同じで変化は沢山これまでもございました。

ですが変わっていけないのはその価値です。大切な人を送る価値。

そんな想いを胸に新時代を迎えようと思います。

遺族の為に出来ることを探してみらいのありがとうを探して

 

家族葬も安穏会館 未来のありがとうを探して

宇部市の葬儀は安穏会館

 

 

はやいもので

気付いたら12月です。一年が足りない気がするのは私だけでしょうか?流石に12月ですね。少し冷え込みが強くなってきましたがお風邪などひかれておられませんでしょうか?山口県は比較的まだまだ暖かいといえる12月のように思えます。これからクリスマス商戦、お正月など気ぜわしいシーズンとなりますがこの時期が嫌いな人はあまり居ないのではないでしょうか?

さて今年も終わり近づき、節目として新しいことへのチャレンジや今年の総括などを考えるによい時間を迎えます。

今年は振り返ると家族葬と墓じまいと散骨が増えてきたな~と感じております。また事前相談の数は昨年度に比べて倍以上になっています。皆様消費者がいかに情報収集に気をつかい良い方向へ導こうとされているのがよくわかります。今後も安穏会館は事前相談資料を充実させなければならないと感じました。

散骨につきましては12月~2月は海の時化や海苔のシーズンなので基本的にはお遺骨のお預かりのみとなります。散骨の実績もかなり増えてきました。宇部市の散骨は安穏会館にお任せください。

また来年も時代の変化に対応しながら皆様のお力になれるように、未来のありがとうを探していきます。

 

 

どの様なご葬儀であってもその人の大切な時間になるように

家族葬 一般葬 宇部市のご葬儀は安穏会館

 

 

 

 

墓じまいに思うこと

 

本格的に冬の気配を感じるようになってきましたね。風邪などひかれてませんでしょうか。

さて墓じまいという言葉が浸透してきた昨今でありますが、5年前にはこの言葉すらありませんでした。なぜ墓じまいをする人が増えてきたか?それは墓守をする人がいないという理由が主たるものでありました。

それと同時に死という事柄を避け遠ざけるのではなく、最近では死に対してきちんと向き合うようになってきました。死後の世界、無宗派、様々な概念が皆様の中におありと思います。

墓参りってなんだろう?そもそも墓参りは必要だろうか?祖先を敬う、その家の歴史を残す

どの視点から見るものでしょうか?故人でしょうか?残された家族でしょうか?

そこを考えるステージに今到達したのだと個人的には思っております。子供に迷惑をかけたくない、無縁仏にして世間に迷惑をかけたくない、そもそも信仰がない

その選択肢を皆様の環境で選んでいただいて結構だと思います。残された家族が納得できる方法で行うことそれが供養だと思います。

 

 

 

どのようなご葬儀でもその人の大切な時間になるようにと

宇部市のご葬儀は安穏会館

ご葬儀の情報

最近ではモノを調べる時にインターネットを使うことが普通ですよね。それはもう空気のように

検索しちゃうと思います。葬儀の事もおそらく検索されていると思うのですが

広告屋さんもインターネットで調べることを承知の上で広告を作られるので

その思惑に誘導されがちです。宇部市 葬儀 で検索します。

出てくる上位には公式サイトではない誘導サイトの多いことで・・・。

最近の社会は「多様化」しておりますので私共スタッフも事例を挙げてそのご遺族にもっとも正解に近い答えをいっしょに探すスタイルです。「普通は」を交えながらメリットの高いものを選んでいくのがよいと思います。

家族が多い、家族が少ない、付き合いが多いけど派手にしたくない。いろいろな想いがございますよね。その想いは検索で解消はできません。

どちらかというと広告よりも個人のブログの方がヒントになったりするのではないでしょうか?

よくできた綺麗な刻々サイトよりも体験談の方がお勧めです。

 

どのようなご葬儀でもその人の大切な時間になるようにと

宇部市のご葬儀は安穏会館

散骨 夏

先日代行散骨に言ってまいりました。

台風の影響が出始めていて少し波があり揺れを感じましたが、気持ちの良い夏日でした。

この度の代行散骨では7柱の皆様をご供養させていただきました。ご依頼主様の御一人が中々踏ん切りがつかなかったけど故人希望だったそうで今回の散骨にお骨をお預けくださいました。船を見送る形でご参加されましたが

散骨を完了したご報告を担当者がしたところ大変喜ばれていたので

少し酔ってしまった航海でしたが嬉しかったです。

次の散骨はおそらく秋になるのではないかと思います。また私が担当になるといいな~なんて思っています。

どのような方のご葬儀もその人の大切な時間になるように

家族葬・一般葬

宇部市のご葬儀は安穏会館

 

猛暑

毎日暑い日が続いておりますが熱中症対策についてはこれだけ暑いとさすがに皆様怠る暇がないかと思います。私はエアコンにあたりすぎなのか体調がすぐれない日々が続いております。

さてお仕事のお話です安穏会館では散骨を行っておりますが今年に入ってからお問い合わせをいただくことが多くなりました。また事前相談も同じく反応が高くなってきています。消費者の皆様のリサーチが鋭くなっている情報化社会なのだな~と感じております。

散骨につきましては、お参りがもうできないから無縁仏になるのを避けたい、そして子供に迷惑をかけたくないという理由が多いです。昔だと子供に墓参りをいっしょに行き、祖先を敬うことが大事だと私も子供の頃に教わりましたので良いとか悪いとかを抜きにして本当に時代の変化を感じております。

無宗派葬儀も増えてきているのを感じます。今後色々な形の送り方が現れると思いますが

大切なのは「親族の理解」を得ることです。一般的な流れとは逸してしまいますから

その方法を選んだ施主の理由とその責任を持つことが大切です。

安穏会館ではどのようなご葬儀であってもその人の大切な時間になるように考えております。

複雑な事情やこれって可能だろうか?と思うような事がございましたらご相談は安穏会館までご用命くださいませ。