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増税!!

本日より10月です。何といっても消費税が10%に変わるという関心が大きいですよね。

皆様は駆け込みお買い物されましたでしょうか?私は宇部市東岐波の東斎場安穏会館の近場で暮らしていますので強い味方のコスモスさんは据え置き価格などしていただけていますし、特にそれによる買い物はほとんどしませんでした。ほしい物をこのチャンスにかっっちゃいなよ?の心の声をぐっと我慢しました。

さて安穏会館では軽減税率の部分がほとんどありませんが、一部の会葬御礼品などの食品系のものは8%適用になります。精進料理や精進落としのお料理は10%一律です。原則持ち帰りについては遠慮してもらっていますのでテイクアウト食品の軽減税率は適用されずに10%になります。

またキャッシュレスにはまだまだ対応できていませんが、今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

お返しの方法

9月新学期になりましたね。小中学生の親をやってみて初めて気づく給食のありがたみです。

今年は夏が短かったように感じています。暑い日もありましたがすごく短い期間で記憶では数日くらいしかなかったように思います。さんまも今のところ高いし…。

さて、お葬式を行った後、満中陰志など香典のお返しをすると思うのですが、たまにお見掛けするのが現金を返すというお返し。決まりはないので絶対とは言えないのですがお勧めは致しません。というか、見かけたら私は喪主様に苦言して大反対します。お包みした香典(お金)をお金で返されるのはかなりインパクトのあるものです。出来れば相手を想っての商品が一番よいです。家族が多い家だな、老夫婦二人の家だな、一人暮らしだな、相手に合わせた物を送る方が間違いありません。どうしてもというならせめて商品券にしてください。現金封筒で返すのは先方からすると変に色々考えてしまう案件となる可能性があります。

たまーに聞いたりお見掛けいたしますので綴りました。

お葬式の目的をハッキリ

こんにちは梅雨があがると今年は涼しいなと思っていた矢先に急に夏がこれでもか!って顔していますね。熱中症などお気を付けくださいませ。

もうじきお盆です。お盆って盆・正月って括り付けされますけどお正月に比べて

妖しい雰囲気がありますよね。少年のころから感じていました。霊的なものへの恐れからだと思います。そんな、お盆には精霊馬をかざって祖先をお迎えするんですけど、最近の精霊馬は凝ったものが多くインターネット上で見ることが出来ますが、馬で迅速に迎えに行き、帰りはお土産をもって牛で帰っていただく心は受け継ぎ現代風アレンジをしてあります。馬が車に牛がサイドカーになってたりして確かにその方が自然かも?なんて納得してしまいました。むしろ馬に乗る方がむずかしい現代です。

さてさてそんな背景もあってか、お葬式も変わりつつあります。

安穏会館では事前相談をしておりますが、その内容が「普通はどうですか?」から

「こうしたいのだけれど」「これが不安なのですけど」と具体的なお話をされることが多くなりました。ですが相談で困るのはどうしたいかをハッキリ決めきれないことです。

予算を抑えたいのか、人数を少数化したいのか?その理由は?などなどヒアリングさせてもらったときにインターネットで見た表面だけの言葉に遠回りさせられているお客様を見かけま取す。インターネットは情報を最短で取得できる優れたツールです。

しかしながら、自社サイトへの誘導するのためのモデルケースが多く、あまり参考にならないものも多く感じます。そのネット上にあるキーワードから拾うのは少し危険です。

「樹木葬」なんかが筆頭ですがお客様からそのキーワードが出るのですが

何故樹木葬に興味があるんですか?と尋ねると

TVでみた、インターネットで見た。くらいしかお答えがありません。実は私も樹木葬のメリットはあまり理解していません。

目的が大切です。お墓を持ちたくないという目的なら納骨堂か散骨の方が適しています。

樹木葬は木の下へ焼骨を埋めるという極めて墓地、お墓に近い方法の納骨です。墓標が木という変化ですね。焼骨を埋葬できるということは、それ相応の土地になります。墓地、寺院などの土地です。それはお墓ではないかな?と個人的に思う所です。

木と一緒になって見守りたいなど故人の遺志があればよいと思いますが…。

お葬式を考える時に一つの指標、目安になるのは、納骨の方法や今後の祀り方です。

法事をしたくない→無宗派でいい 法事はしたい→門徒になる

無宗派でお墓もいらない→共同墓地か散骨か お墓参りはしたいけど無宗派→お墓購入

慣習(親戚)に合わせたい→一般的な昔ながらの方法

色々ありますがまずは表面化してみてあとは親戚などとの距離や社会性もありますので

その譲歩点をさがしていくといいのではないでしょうか?

貴方の目的に最短で最速でご案内できるとようにと安穏会館は考えます。

 

お暑いですががんばってまいりましょう~。

 

お葬式は過去から今、そして未来へ、人と人をつなぐ大切な時間

家族葬・一般葬 宇部市のお葬式は安穏会館へ

新元号 令和に触れて思うこと

お花見はいかがでしたでしょうか?今年は妙な天候、気候だったので桜も大変だったでしょうが

今年もきれいな桜の花を見せてくれました。

さて新元号が発表されました。美しく心通わせて文化生まれ育つ。そんな意味がこめられているのだとか。4月になり入学式の人も多いのではないでしょうか?心機一転のチャンスですよね。

安穏会館も業界を変える覚悟で葬儀の必要性やその効能を高めれるような努力をしなければならないと感じております。

今必要なのは安い葬儀ではなく便利な葬儀でもなく、業界全体の文化の向上なのだと感じております。従事者一人一人がどこまでその責務を意識できるかが大切なのではないかと思います。

それが消費者にとっての最大の価値の提供へつながると信じております。

家族葬でも一般葬でも無宗派葬儀であっても大切な時間になるように提供するのが

私たちの使命です。

 

どのような葬儀であってもその人の大切な時間になるように

家族葬・一般葬も安穏会館  宇部市のご葬儀は安穏会館

卒業式

比較的暖かい冬なので春はまだかな?という感情はわかないのですが

春はもうすぐですね。そしてこのシーズンと言えば卒業式。

ご卒業されました皆様おめでとうごさいます。

宇部市東岐波の安穏会館東斎場から一番近い寺院の善照寺様(宇部市東岐波花園)

ご住職のご法話に

お葬式は人生の卒業式というお言葉がありました。在籍年数も違いさまざまな人生があります。

だからこの卒業式にも様々なやり方がございます。家族葬、一般葬、香典拝辞色々なものがあります。

どんな卒業式であっても大切な時間にしなければなりません。

それを実現するためには事前相談は有効な手段です。

どの様なご葬儀であってもその人の大切な時間になるように

「安心して行えた、暖かな葬儀だった。経費が安くできた。」

それぞれの大切な時間だったが違います。

 

宇部市のご葬儀は安穏会館

お葬式の常識

お客様の質問の傾向には「普通は?」というものが多いです。もちろんわからない世界の事を普通に済ませたいのは普通の感情ですよね。ですが地域やそのお家の歴史によって普通が様々でありますし、普通を探すあまり偏った情報を基軸に動かれている人も多いように感じています。例えば

「最近は家族葬多いですよね?」ここから家族葬は香典もらわないとか町内会には〇〇する。なんて質問をいただくのですけど家族葬という葬儀社の造語を基軸に普通を探しても見つからないのです。時代も変わってきており大切なのは残った人が困らないことだと私は思うのです。

最近は情報に溺れているような気がしてなりません。是非是非、その情報に疑いをもって接してくださいませ。

もちろん無礼であるとかは最大限避けるべき最優先事項です。そこが無礼かどうか?が分かりにくい世界でありますのでドシドシ質問してくださったらいいと思います。私たち葬儀社のスタッフもこの平成の終わろうかとする時代に変わらなければなりません。お客様に必要とされる仕事として存在し続けるために。

家族葬、一般葬儀どの様なご葬儀であっても その人の大切な時間になるように

宇部市のご葬儀は安穏会館

迎春

北海道の吹雪はすごかったですが相変わらず山口県は暖かく冬らしくない気候が続いていますね。

しかしながらインフルエンザが宇部市でも流行しつつありますね。皆様も予防をしてください。

さて、お仕事のお話です。この時期になると年賀はがきが届いてしまった問題が浮上してまいります。そんな時は「寒中見舞い」で旧年中に不幸ごとがあり今年度が喪中であることをお知らせするのがよいと思います。

実は私、この寒中見舞いを今年初めていただきました。交流の幅がふえるとこのようなことが起きるのだなぁとしみじみ感じておりました。

 

 

未来のありがとうを探して

家族葬・一般葬 宇部市のお葬式のことなら安穏会館

 

 

はやいもので

気付いたら12月です。一年が足りない気がするのは私だけでしょうか?流石に12月ですね。少し冷え込みが強くなってきましたがお風邪などひかれておられませんでしょうか?山口県は比較的まだまだ暖かいといえる12月のように思えます。これからクリスマス商戦、お正月など気ぜわしいシーズンとなりますがこの時期が嫌いな人はあまり居ないのではないでしょうか?

さて今年も終わり近づき、節目として新しいことへのチャレンジや今年の総括などを考えるによい時間を迎えます。

今年は振り返ると家族葬と墓じまいと散骨が増えてきたな~と感じております。また事前相談の数は昨年度に比べて倍以上になっています。皆様消費者がいかに情報収集に気をつかい良い方向へ導こうとされているのがよくわかります。今後も安穏会館は事前相談資料を充実させなければならないと感じました。

散骨につきましては12月~2月は海の時化や海苔のシーズンなので基本的にはお遺骨のお預かりのみとなります。散骨の実績もかなり増えてきました。宇部市の散骨は安穏会館にお任せください。

また来年も時代の変化に対応しながら皆様のお力になれるように、未来のありがとうを探していきます。

 

 

どの様なご葬儀であってもその人の大切な時間になるように

家族葬 一般葬 宇部市のご葬儀は安穏会館

 

 

 

 

墓じまいに思うこと

 

本格的に冬の気配を感じるようになってきましたね。風邪などひかれてませんでしょうか。

さて墓じまいという言葉が浸透してきた昨今でありますが、5年前にはこの言葉すらありませんでした。なぜ墓じまいをする人が増えてきたか?それは墓守をする人がいないという理由が主たるものでありました。

それと同時に死という事柄を避け遠ざけるのではなく、最近では死に対してきちんと向き合うようになってきました。死後の世界、無宗派、様々な概念が皆様の中におありと思います。

墓参りってなんだろう?そもそも墓参りは必要だろうか?祖先を敬う、その家の歴史を残す

どの視点から見るものでしょうか?故人でしょうか?残された家族でしょうか?

そこを考えるステージに今到達したのだと個人的には思っております。子供に迷惑をかけたくない、無縁仏にして世間に迷惑をかけたくない、そもそも信仰がない

その選択肢を皆様の環境で選んでいただいて結構だと思います。残された家族が納得できる方法で行うことそれが供養だと思います。

 

 

 

どのようなご葬儀でもその人の大切な時間になるようにと

宇部市のご葬儀は安穏会館