お墓の事情

最近では納骨堂のご紹介をさせてもらったり、墓じまいのご紹介をしたりすることが多くお墓の建立はぐっと減ってきていると感じます。

墓誌の彫刻やお墓をご紹介させてもらっている安穏会館西斎場に近く店舗を構えてらっしゃいます「かなめ」さん(宇部市妻崎開作897-1)の墓じまいの現場を見ることができました。

重機は入らない立地の多い墓地事情では世の中がデジタル化された昨今でも、人力に頼るしかない現場でした。この先お墓事情はもっともっと変化してくると思います。

石には性格、性質があって職人さんの経験によって上手に細かく砕いておられましたがこのような職人さんの技術は今後のロボット技術の発展が進んでいくのは必然で引き継がれることもなくいつか消えていくのかな?と寂しい気持ちになりました。今ある時代を味わうということは幸せなことなんだな~と気づかされます。もちろん便利になることにも幸せを感じております。

墓じまいした後は納骨堂に納めたり、無縁仏になるから海へ散骨してほしいとの依頼も増えてきております。

安穏会館では散骨も自社で行っておりますのでお気軽にご相談ください。