はやいもので

気付いたら12月です。一年が足りない気がするのは私だけでしょうか?流石に12月ですね。少し冷え込みが強くなってきましたがお風邪などひかれておられませんでしょうか?山口県は比較的まだまだ暖かいといえる12月のように思えます。これからクリスマス商戦、お正月など気ぜわしいシーズンとなりますがこの時期が嫌いな人はあまり居ないのではないでしょうか?

さて今年も終わり近づき、節目として新しいことへのチャレンジや今年の総括などを考えるによい時間を迎えます。

今年は振り返ると家族葬と墓じまいと散骨が増えてきたな~と感じております。また事前相談の数は昨年度に比べて倍以上になっています。皆様消費者がいかに情報収集に気をつかい良い方向へ導こうとされているのがよくわかります。今後も安穏会館は事前相談資料を充実させなければならないと感じました。

散骨につきましては12月~2月は海の時化や海苔のシーズンなので基本的にはお遺骨のお預かりのみとなります。散骨の実績もかなり増えてきました。宇部市の散骨は安穏会館にお任せください。

また来年も時代の変化に対応しながら皆様のお力になれるように、未来のありがとうを探していきます。

 

 

どの様なご葬儀であってもその人の大切な時間になるように

家族葬 一般葬 宇部市のご葬儀は安穏会館

 

 

 

 

墓じまいに思うこと

 

本格的に冬の気配を感じるようになってきましたね。風邪などひかれてませんでしょうか。

さて墓じまいという言葉が浸透してきた昨今でありますが、5年前にはこの言葉すらありませんでした。なぜ墓じまいをする人が増えてきたか?それは墓守をする人がいないという理由が主たるものでありました。

それと同時に死という事柄を避け遠ざけるのではなく、最近では死に対してきちんと向き合うようになってきました。死後の世界、無宗派、様々な概念が皆様の中におありと思います。

墓参りってなんだろう?そもそも墓参りは必要だろうか?祖先を敬う、その家の歴史を残す

どの視点から見るものでしょうか?故人でしょうか?残された家族でしょうか?

そこを考えるステージに今到達したのだと個人的には思っております。子供に迷惑をかけたくない、無縁仏にして世間に迷惑をかけたくない、そもそも信仰がない

その選択肢を皆様の環境で選んでいただいて結構だと思います。残された家族が納得できる方法で行うことそれが供養だと思います。

 

 

 

どのようなご葬儀でもその人の大切な時間になるようにと

宇部市のご葬儀は安穏会館

ご葬儀の情報

最近ではモノを調べる時にインターネットを使うことが普通ですよね。それはもう空気のように

検索しちゃうと思います。葬儀の事もおそらく検索されていると思うのですが

広告屋さんもインターネットで調べることを承知の上で広告を作られるので

その思惑に誘導されがちです。宇部市 葬儀 で検索します。

出てくる上位には公式サイトではない誘導サイトの多いことで・・・。

最近の社会は「多様化」しておりますので私共スタッフも事例を挙げてそのご遺族にもっとも正解に近い答えをいっしょに探すスタイルです。「普通は」を交えながらメリットの高いものを選んでいくのがよいと思います。

家族が多い、家族が少ない、付き合いが多いけど派手にしたくない。いろいろな想いがございますよね。その想いは検索で解消はできません。

どちらかというと広告よりも個人のブログの方がヒントになったりするのではないでしょうか?

よくできた綺麗な刻々サイトよりも体験談の方がお勧めです。

 

どのようなご葬儀でもその人の大切な時間になるようにと

宇部市のご葬儀は安穏会館

散骨 夏

先日代行散骨に言ってまいりました。

台風の影響が出始めていて少し波があり揺れを感じましたが、気持ちの良い夏日でした。

この度の代行散骨では7柱の皆様をご供養させていただきました。ご依頼主様の御一人が中々踏ん切りがつかなかったけど故人希望だったそうで今回の散骨にお骨をお預けくださいました。船を見送る形でご参加されましたが

散骨を完了したご報告を担当者がしたところ大変喜ばれていたので

少し酔ってしまった航海でしたが嬉しかったです。

次の散骨はおそらく秋になるのではないかと思います。また私が担当になるといいな~なんて思っています。

どのような方のご葬儀もその人の大切な時間になるように

家族葬・一般葬

宇部市のご葬儀は安穏会館

 

猛暑

毎日暑い日が続いておりますが熱中症対策についてはこれだけ暑いとさすがに皆様怠る暇がないかと思います。私はエアコンにあたりすぎなのか体調がすぐれない日々が続いております。

さてお仕事のお話です安穏会館では散骨を行っておりますが今年に入ってからお問い合わせをいただくことが多くなりました。また事前相談も同じく反応が高くなってきています。消費者の皆様のリサーチが鋭くなっている情報化社会なのだな~と感じております。

散骨につきましては、お参りがもうできないから無縁仏になるのを避けたい、そして子供に迷惑をかけたくないという理由が多いです。昔だと子供に墓参りをいっしょに行き、祖先を敬うことが大事だと私も子供の頃に教わりましたので良いとか悪いとかを抜きにして本当に時代の変化を感じております。

無宗派葬儀も増えてきているのを感じます。今後色々な形の送り方が現れると思いますが

大切なのは「親族の理解」を得ることです。一般的な流れとは逸してしまいますから

その方法を選んだ施主の理由とその責任を持つことが大切です。

安穏会館ではどのようなご葬儀であってもその人の大切な時間になるように考えております。

複雑な事情やこれって可能だろうか?と思うような事がございましたらご相談は安穏会館までご用命くださいませ。

 

宣伝に思うこと

昨今スマートフォンの普及によってWEBでの宣伝を目にする機会は増えたと思いますが

同業の広告にはどうしても反応してしまいます。その中で不快だなと思ったのが架空の他社を作り上げて事例を誇張して悪く言う広告の会社です。

自社はこのようなサービスをしています!!って言いきればよいのですが○○な業者もあるようですので注意が必要です私どもでは〇〇で安心です。限られたスペースの広告に他社批判を入れるスペースを用意するなんて自社サービスが薄いといってるようなものではないでしょうか?

私はこの仕事についてから長いのですが経験上、TVや広告にある〇〇な業者というのを実際に見たことがありません。お客様から聞く不満などはきくのですけどね。

ご参考までに。

 

思い込み 刷り込み

こんにちはGWも終わって皆様はいかがお過ごしでしょうか?安穏会館にはもちろんGWなんてものはなく(文句ではなくて)お仕事しておりました。

さてさて昨今の葬儀事情ではいろいろな形態がありますが人のとらえ方によって変わるものが多いです。家族葬は香典はうけとらないのでしょ?とか家族葬は楽なんでしょとかです。

どちらも決まっていませんのでまずはご葬儀をしなければならなくなった時にご自身の環境を見て交通整理をしてから決めていくのが正解です。

 

「葬儀はこうしなければならない」という思い込みはしばしば人を不幸にします。

葬儀は残されたものがその後、穏やかに幸せに暮らしていけるように行うものだと私は考えておりますので思い込みは危険ですしTVやインターネットの派手な広告に騙されないようにしてください。

散骨をご希望されたお客様から質問で「TVで見たのですが風船で遺骨を飛ばす散骨があるんですか?」私「ないですね。その風船がある日、突然自身の家の庭に落ちてきたらこれほど迷惑なことはないですよね。」

TVはおもしろい話題をより大きく誇張して楽しませるのが仕事です。そして消費者に刷り込んで行きます。ほぼ真面目に仕事をしている葬儀従事者はTVの情報には迷惑していると思います。

本当の情報を得るためには事前相談をお勧めします。

 

 

 

新しい季節

桜満開で温かいですね~花粉が少し厄介ですが気持ちの良いシーズンの到来です。4月は心機一転して新しいことを始めたりするのに適しています。出会いも別れもこのシーズン。

新しく巣立っていく人、そこで出会う新しい人たち・・・。

私はあまり変わらないのですけどね(汗

散る桜残る桜も散る桜 良寛という僧侶の俳句だそうですが私たちはいずれ皆散っていく桜であり

いつかは散るのは変わらないといった意味です。

それを忘れちゃうのが人の性です。忘れずに今日も全力で参りましょう!!

さてさて、宣伝を・・・安穏会館では厚南エリアの西斎場のキャンペーンをしております。

ポスティングにて会員フリーカードを宣伝としてお配りさせていただいております。

※宇部市西岐波の葬祭式場の中央斎場と宇部市東岐波の葬祭式場の東斎場では残念ながらこの企画は行っていません。

西斎場は場所がわかりにくいため皆様に知っていただくための企画です。

また安穏会館では市内三斎場で随時事前相談を行っております。昨今では葬儀事情はかなり変化しておりますので皆様の環境に合わせたご案内をさせていた大来ますのでお気軽にお問い合わせください。

どのようなご葬儀でもその人の大切な時間になるように

家族葬・一般葬 宇部市のご葬儀は安穏会館

三月は去る

宇部市東岐波の安穏会館から1.5km 東岐波中学校では本日が卒業式のようですね。お天気がすぐれないのは残念ですが卒業生の皆様おめでとうございます。たくさんの希望をもって新しい道へ進んでください。

月日は経つのは早いもので三月です。あれ?お正月だったような??節分だったような??そんな感覚で一年が過ぎ去って行きます。

一月は行く二月は逃げる三月は去る。本当にそうですよね。

さて春に向けて安穏会館も色々な挑戦をしていきます。

現在進めているのが宇部市厚南エリア安穏会館西斎場の会員増強キャンペーンです。

こちらはポスティングでご案内させてもらっていますが安穏会館西斎場の宣伝にプレゼント企画をご用意しております。

いよいよ三月から抽選スタートなのでその準備に追われています。

残念ながら宇部市西岐波の葬祭式場の安穏会館中央祭場 宇部市東岐波の葬祭式場の安穏会館東斎場では行っていないキャンペーンですのでご了承くださいませ。

ご葬儀のお問合せを優先しておりますので、このキャンペーンの抽選番号などお電話でのお問い合わせも受け付けていませんのでご了承ください。

 

 

人手不足問題からの質問と気づき

おはようございます。暖かでポカポカした春はまだでしょうか?お布団から出たくない日々が続く今日この頃であります。

ご親族の男性にご出棺時にはお棺を担いでいただく事が「普通」だったのですが

少子高齢化の波がここにも押し寄せてきていているようで、お客様からお問合せで

「あれは女性がやったらだめですか?」とご質問がございました。家族葬で葬儀を行いたいのだけれど、親族に男手がいないということでした。もちろん安穏会館では男性スタッフがお手伝いさせていただきますのでお気になさらずにとお答えさせていただきましたが、女性がしてはいけない理由があるのか?と。

ないと思いますが力仕事といった側面と美しくないからでしょうとお答えいたしましたが正しいかどうかは実のところわかりません。

家の新築時の棟上げには相撲の土俵には女性はあがってはいけないルールがございますが棺を担いではいけないは聞いたことがなかったので・・・。

あとは簡単に言えば居ないならしかたないんじゃないかなって思います。

昔から変なこだわりがお客様を苦しめてきた業界です。

「こうしなければならない。」少しだけ離れて見て皆様の幸せを考えたときに

つまらないこだわりなんじゃないかなって気付きがあるのです。