拾骨を一人で

身寄りの無い方の福祉のご葬儀を担当いたしました。
お骨が納骨される場所は決まっているようで、お骨を骨壷に納めるところまで施設の方にお任せされました。
骨を拾う(拾骨)のは私の短い人生の中で3度目、記憶に新しいのは婆ちゃんの時です。この度は親族遺族が居ないので火葬場職員さんと二人で拾骨をしました。今まで感じたことがありませんでしたが、お骨箱を抱いて火葬場を出たときのこの寂しさはなんでしょう。まったく縁のない方でしたが、ないからこそかもしれませんが寂しかったです。切ないのかもしれません。
安穏会館でも火葬式のプランはございますが、このような寂しさを感じることがあることを知りました。どのようなご葬儀であっても我々スタッフは寂しさを癒すように努力する必要があることを感じました。勉強になりましたありがとうございます。