棺を蓋いて事定まる

寒いですね~日本全国寒い日が続いています。松岡修三さんが国内から出て海外に行ってる間は寒いのだとか(笑)

山口県宇部市は雪が積もりません。子供たちが残念そうにしております。

先日、その子供たちが大変お世話になっているご近所のおじい様のご葬儀を安穏会館が

担当させていただきました。普段から子供を見守る活動に熱心な方で私にもよく声をかけてくださいました。

私の子供もそうですが、近所の子供たちの反応に驚きました。友引でありましたので、ご自宅に1日ほどご安置させてもらいましたが、ご自宅へ学校帰りの小学生達が自主的に線香をあげさせてくださいと集まってお参りしていました。

これはご本人の教育のたまものなんだな~愛されているな~と驚きました。

やはり「棺を蓋いて事定まる」ですね。人は死んでから評価される。お棺の蓋を閉じるまではその人の人生はわからない。

私もみならわなくては!!爪の垢をいただいておけばよかったかな・・・?がんばります。

 

どのようなご葬儀でもその人の大切な時間になるように

家族葬・一般葬

宇部市のご葬儀は安穏会館